未来、自由自在 動き・壁をぶち壊し・目標を達成し・さらにその先へ

ブログ

岸見一郎講演会、次回のお知らせ。

昨日の岸見先生の講演会、無事終了いたしました。 今回は、岸見先生の新刊、『ほめるのをやめよう リーダーシップの誤解』の内容にも触れていただきました。 本を読んだだけではわからないところがより、理解を深めていただけたのでは …

私にとっての岸見先生のお話効果

本日は、岸見一郎先生のオンライン講演会でした。 岸見一郎先生の講演会は5年ほど前から主催させていただいております。 岸見先生のお話をできるだけたくさんの人に届けたいという一心でやってきましたが、毎月先生のお話が聴けるチャ …

JCLA 高松クラス1期生 ICF国際コーチング連盟承認プログラム修了しました

昨日はJCLA高松第1期生の最終日でした。 このクラスは、コーチングの基礎を学び終えて、さらに本格的に学び、プロを目指そうと決心した方々のクラスです。 そして、国際コーチング連盟の資格取得という目標も共有している仲間たち …

物理学者の考え方 例えば  なにを選び、なにを捨てるのか

物理学者の考え方が魅力的だと思うのは、例えばこのようなことだなと思いました。 昨日のブログで紹介した、キップ・ソーン博士の『ブラックホールと時空の歪み』(白揚社)の第一章アインシュタインの紹介をしているところに、次のよう …

物理学者の視点・考え方

私の中で、映画「インターステラー」の考察はまだ続いています。 この映画は、重力波を世界で初めて検出した功績でノーベル物理学賞を受賞したキップ・ソーン博士の科学考証に基づき作られたということですが、繰り返し、観れば観るほど …

父の印象

今、私の傍らには木軸の万年筆があります。この万年筆は、私にとって父の印象そのものです。 材質は、ウォールナットで、かなり太くて重量感があります。 万年筆メーカーとイギリスのライフルメーカーがコラボして作ったものです。 胴 …

受容と懐疑

相手の論理を理解する時に、二つの姿勢があると思います。 それは受容的か懐疑的かということ。 どちらが良くてどちらが悪いということはないですね。 最初から懐疑的で、理解しようとしなければ、相手と距離を縮めることは無理でしょ …

外部からの刺激 自己完結からの脱却

自己回帰性から自己完結の無限のループという言葉が出てきました。 ここでいう自己完結の無限のループといのは、要するに自分の中だけで解決した気になって、実際はなんの解決もしていない。、例えてみれば。井の中の蛙、一個だけ外れて …

自己回帰性の罠

自己回帰性の意味を調べてみると、「あるものについて記述する際に、記述しているものとそれ自身への参照が、その記述中にあらわれること」とあります。 映画インターステラーの一場面で、博士の立てた数式をみながら、助手が「時間の仮 …

声が届かないということ

昨日の映画「インターステラー」を観て考えたことの続きです。 いろんな意味で、苦しい感情の共感を起こす映画だったなあと思います。 そのなかでも、一番大きく感じたのは、声が届かない苦しさでしょう。 地球を救うために子供と離れ …

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