8月30日、一般社団法人ジャパン コーチ ラーニング のICF継続学習プログラム 第3回目を開催致しました。

今回は、ICF国際コーチ連盟 コアコンピテンシー Bカテゴリーの Coaching presence 

〜コーチングにおけるコーチの在り方〜
コアコンピテンシーに出てくるコーチに求められる能力は、大きくは
・開放的で柔軟で自信に溢れる態度を以って、

・クライアントと自然に培われた関係性を築き、

・そこで感覚をフルに開いている能力
コアコンピテンシーには、さらに細かく書かれているんですが、

その中でもメンバーに響いたのは、

・知らないことにも開放的

・軽さとエネルギーを創る

・水のように柔軟である

・その瞬間その瞬間に創る関係性

・大胆に意識を変える

・新しい可能性を試す

・自身の直感を信じる

・自分に起こっていることに気づいている

ということでした。
それぞれに理想のコーチ像を描き、それをなんで測るか も考えて、さらに、「軽さ」ということもこだわって、オリジナルなセッション評価表を作り、それによって演習をしました。
相手が真に望んでいる関わりってどんなことだろう?
相手の可能性を最大化させるための関係性を模索することはキリが無い。
深めれば深めるほどに面白いです^ ^
次回は、いよいよ「聴く」ということを考えていきます。
翌日にDiSC講座をしていただく谷田コーチと、ICFに詳しい國井コーチをお迎えして、厳しくも愛あるフィードバックをたくさんいただきます(≧∇≦)💕